Forest Products Research Institute


安全・安心な乾燥材の生産・利用マニュアル

(2012年4月2日掲載)


 近年普及している高温セット法による乾燥方法では、乾燥時間を短縮しようとしたり乾燥不足を防ごうとするあまり、不適切な乾燥スケジュールが採用されることがあります。このような場合、製品に内部割れが多く発生し、それに伴う強度への影響が懸念されています。
 そこで、このマニュアルでは、その懸念を払拭できる、内部割れが少なく、強度面でも問題が生じない「推奨乾燥スケジュール」を提案しました。また、内部割れの発生状況、内部割れの評価法、生産性向上のための技術も併せて紹介しました。

 このマニュアルは、農林水産省「新たな農林水産政策を推進する実用技術開発事業」の課題『21029安全・安心な乾燥材生産技術の開発(平成21年度〜23年度実施、林産試験場など13機関が参加、主管:石川県林業試験場)』の成果です。



「安全・安心な乾燥材の生産・利用マニュアル」 全編  (PDF 106MB)

  表紙(A3サイズ)  (PDF 11MB)

    
  はじめに・名簿・目次  (PDF 2MB)
ページ
1 木材乾燥の必要性  (PDF 7MB)
1
2 乾燥方法の解説  (PDF 8MB)
5
3 推奨乾燥条件  (PDF 17MB)
13
4 内部割れの評価法  (PDF 14MB)
35
5 乾燥材の生産性向上を目指したその他の技術  (PDF 7MB)
45
6 Q&A  (PDF 32MB)
53
7 用語の解説  (PDF 10MB)
73
  参考文献・付録・問い合わせ先一覧  (PDF 3MB)
84



マニュアルの内容に関するお問い合わせは
性能部 耐久・構造グループ(担当:戸田 内線461)
技術部 生産技術グループ(担当:伊藤 内線561)
電話:0166-75-4233
FAX:0166-75-3621
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